ワークライトはこれがおすすめ

道具、工具
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どうもDW-11です。

今回はおすすめのワークライト、移動灯について解説します。
狭いところを作業するときはどうしても手元が暗く、作業効率も落ちがち。
適当に手入れしてたら、外観検査でチェックされまくることも。

やはり、品質、作業スピードを保つためにも手元を照らすワークライトは手放せない!

昔は100vの白熱灯が一般的だったんですけどねぇ。

近年は充電式のLEDライトがやはり素晴らしく使い勝手が良いです。

落とすたび電球割りまくっていたのは僕だけじゃないはず!

今回の記事では

  • 必要なスペック
  • おすすめのワークライト
  • おすすめのヘッドライト
  • おすすめのハンディライト
  • おすすめの100V移動灯

についてお伝えしていきます。

実際に使って使い勝手が良いものを紹介していきます。
ではいきましょう。

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いいLEDライトの条件

  • 明るい
  • 壊れにくい
  • 充電式の場合は使用時間が長い
  • コンパクト

やはり充電式がオススメです。コードレスはやはり素晴らしい!

常設灯だとやはり100v電源のやつがいいでしょう。

各項目について解説します。

どのくらいの明るさが必要か?

これ、一番気になるところじゃないでしょうか。
暗すぎたら話にならないし、明るすぎても価格が跳ね上がります。

目安としては

300ルーメン程度あれば十分

150ルーメンくらいだとちょっと暗い気がします。

その他の条件としては

  • 粉塵などに耐えうる防塵タイプ
  • 落下など耐衝撃性に優れている
  • エコモードで使用して一日使える(6〜8時間程度)

といったところでしょうか。

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おすすめのワークライト(手元灯)

おすすめですがジェントスのワークライト買っとけば間違いないです。

私が実際に使用していたのはこちらのモデル

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こんな狭いとこでも大丈夫

四年くらい頑張ってくれました。
USBの充電端子が壊れてしまい使用できなくなりましたが、粉塵だらけの劣悪な環境でよく頑張ってくれたと思います。

おすすめなポイントとしては

  • 手元を照らすには十分な明るさ
  • COBタイプのため照射範囲が広い
  • 底面にマグネットがついており使い勝手がいい
  • 照らす角度が変えれる
  • コンパクトで軽い

あとはこれも非常に良かったです。

550ルーメンのパワーはすごいの一言!
投光器レベルで照らしてくれます。
写真は古いモデルですがかなり良かったです。

かなり明るいですよ

使用時の注意点としては溶接中はあまり近くに置かないことですね。ヒュームやらでライトのパネル面が汚れると明るさが落ちますし、何より故障のリスクも高まります。手入れの時だけ、近づけて使うのを推奨します。

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おすすめのヘッドライト

続いてはヘッドライト
使用頻度はそこまで高くないですけど現場とか行く時はやはり手放せませんね。

僕が使ってるのはこちら。旧モデルになりますがレッドレンザーのH7R.2
明るさは300ルーメンですが必要十分ですね。五年くらい使ってますがまだまだいけそうです。


リンクは現行モデルのH8Rです。おすすめなポイントとしては

  • かなり明るい
  • 照射位置がきれいな丸でとにかく見やすい
  • デザインがかっこいい

安いヘッドライトと違って遠くまできれいに照らしてくれます。
ちょっとお値段はしますがぜひ使用してもらいたいです。

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ハンディライト(懐中電灯タイプ)のおすすめ

あとは普通の懐中電灯タイプですね。

実際に使用しているのはこちらになります。

Hiモードで400ルーメンのを使っています。

僕はこれを工夫して被り面に取り付けれるようにしてるんですけどこれがかなりいい感じです。被り面にヘッドライトがついてる感じ。

付け方ですけど自電車用のライトマウントをインシュロックで面に固定してます。
狭いとこ入ると少し邪魔ですが、移動灯いらずになるのでかなりいい感じです。

使っているとヒュームやら粉塵やらでライトのレンズがやられてしまうので、薄いプラスチックの下敷きみたいなものを円形に切って無理やりはめ込んで使ってます。

こいつをはめることで本体の劣化が防げます

こうするとプラスチックのカバーを、定期的に変えてあげれば良くなるのでライト本体のレンズがやられることはありません。

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100V移動式ライトのおすすめ

あまり使わないのですが、常設灯として使うならありでしょう。

100vのライトでおすすめはこちら。

やはり充電式に比べるとデカイ。

狭いとこだとやっぱ使いにくいです。しかし耐久性はピカイチ。
共有で充電式のライト使うと誰かが壊して放ったらかしになるので共有のライトはこれにしてます。

いや、ハタヤのいいやつ買っても一年持ちませんでしたからね。やっぱ個人持ちにしないとダメですね!

個人で使うならこのジョーハンドランプも明るくておすすめです。

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まとめ

以上今回はワークライトについてお伝えしました。

最後にまとめておきます。

明るく、耐久性があり使用感がいいものを紹介しました。
ぜひお試しあれ!

品管にお絵かきいっぱいされる前に自分でセルフチェックしましょう!

その他、工具についてまとめた記事はこちら

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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