工具やけど、エアー式、電気式どっちがいい?

道具、工具
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DW-11です。

今回の記事ですが

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エアーと電気グラインダーどっちがいいの?

というお話です。

結論から言うと、作業環境にもよりますが、エアーを使える環境にあるなら、私は断然エアー式をお勧めします!

なぜなら、取り回しが楽!だからです。

φ100の、ディスクグラインダーを使用する前提で簡単に特徴をあげてみましょう。

エアー式

メリット

  • 軽量、小型である。
  • 疲れない、狭いとこでも使いやすい。
  • 100vの線を段取りしなくていい。
  • 工具の切り替えがエアー式は素早く出来る。
  • 回転数を、調整出来る。
  • 漏電の恐れがない。
  • メンテナンスは注油くらいでいい。
  • 構造が単純なため修理も慣れれば自分で可能。
  • パワーが弱い場合はエアーモーターの羽根を交換すれば大概復活する。

デメリット

  • 価格が電気式に比べて高い。
  • 排気音がうるさい。
  • 機種によってはパワー不足を感じる場合がある。
  • 一斉にエアー工具を使うと、圧力が分配されるため、パワー不足になる場合がある。
  • コンプレッサーにドレン機構、フィルターなどがついていないと、工具内部に水分、ゴミが入りサビ、故障の原因になる。
  • エアーを使える環境が必要。コンプレッサーが必要になり、初期投資額は高くなる。

電気式

メリット

  • 価格が安い。
  • パワーが安定している。
  • 100vの電源があればどこでも使えるので、使える場所を選ばない。

デメリット

  • 重い、でかい。
  • 取り回しがエアー式に比べると悪い。
  • エアーホースと100v段取りしたら線で周りがぐちゃぐちゃになるのでイライラする。(私だけ?)
  • うちの職場だけかもしれないがすぐ壊れる(壊している?)気がする。
  • 電気部品が多いため、ある程度の寿命がある気がする。
  • 一回壊れると修理しても長く持たない気がする。修理しても同時進行で他の部品が劣化していたりするのでイタチごっこ。
  • 漏電、感電の恐れがある。
  • ケーブルが破損しやすい。

この程度でしょうか?

かなり独断と偏見入ってるので参考程度に聞き流してください。

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長く使うならエアー式がいいと思う

まとめると

楽に作業が出来るが、導入費用がかかるのがエアー式。

とにかく導入費用を、抑えるなら電気式。

でしょうか?

どちらの方式にもメリット、デメリットがありますし一長一短だと思います。

φ180のグラインダーでバリバリ削るならエアー式ではなく、電気式の高周波グラインダーが最強でしょう。これもインバーターが必要ため導入費用はかなりかかりますが。

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道具が壊れるのは管理方法が悪いからだ!

電気式が壊れやすいみたいな書き方になってしまいましたが、1番の問題は使い方、管理方法にあると思います。

ネットなどで工具は共有して元の場所に戻すなどルールづけを行い、整理整頓やってるぜ!みたいなのを見かけますが、私はあの方法には少し疑問があります。

あのやり方って、壊してもそのまま戻せばバレないんですよね。

良識ある人ばかりの職場ならうまくいくのかもしれませんけど、私の職場では全く機能してません。

保管棚には壊れた電気グラインダーがずらりと並んでおります。

私はエアー工具は全て自費で購入し個人管理してます。色々言われるのも面倒ですし、ワザワザ棚に戻すの面倒くさいし、そこに意味もあまり感じないので。ちゃんと自分の道具入れには直してますよ!

グラインダーなんかは、事務職でいう鉛筆みたいな立ち位置だと思うんですよ。

鉛筆いちいち共有して元の場所に戻しますか?

個人管理してますよね?

グラインダーなんかも個人管理で各々が大切に使えばそんなに壊れる事ないと思うんだけどなー。

ちょっとボヤキ入りましたが。

まー、エアー使える環境ならエアー工具が、楽だと思います!

以上!

ではでは。

ご安全に

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